第六十三回神宮式年遷宮は、2033年(令和15年)の遷御を目標に、約8年かけて行われる大規模な神事です。20年に一度、社殿を新しく建て替え、神様を新殿へお遷しする行事で、日本最大級の神道儀礼とされています。
■4月 御木曳初式 おきひきぞめしき
4月12日(日) 午後2時 皇大神宮(内宮)
4月13日(月) 午後2時 豊受大神宮(外宮)
御杣山より伐り出された御用材を、内宮と外宮の両宮に曳き入れる伝統行事です。
揃いの衣装を着た伊勢の住民(旧神領民)が、木遣歌も勇ましく奉仕します。
両正宮や別宮の大切な御料材にあてられる「役木やくぎ」を神域に曳き込むため、「役木曳やくぎびき」とも呼ばれます。
■大麻用材伐始祭 たいまようざいきりはじめさい
■4月15日(水) 午前10時
今年度の大麻用材に用いる御用材を伐り始めるお祭りです。
■4月 木造始祭 こづくりはじめさい
御造営の工事を始めるに際し、執り行われるお祭りです。
御木曳初式おきひきぞめしきで奉曳された御木に小工こだくみが忌斧いみおのを打ち入れる所作を行います。
4月21日(火) 午前7時皇大神宮(内宮)
4月21日(火) 正午豊受大神宮(外宮)
■5月〜7月御木曳行事 おきひきぎょうじ(第一次)
伊勢の住民(旧神領民)と全国の崇敬者により、御用材を古式のままに両宮域内へ曳き入れる盛大な行事です。
内宮は五十鈴川を川曳かわびきし、外宮は御木曳車で陸曳おかびきします。遷宮諸祭・行事の中で最も賑やかな行事です。
令和8年 5月9日~6月13日 第一次お木曳行事(陸曳)
令和8年 7月25日~8月2日 第一次お木曳行事(川曳)
■↓↓↓詳しくは伊勢御遷宮委員会公式ホームページ
伊勢神話への旅 │ 伊勢御遷宮委員会
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伊勢神宮