■伊勢神宮アクセスMAP

 2000年にも及ぶ神宮の歴史。「お伊勢さん」「大神宮さん」 で親しまれる伊勢神宮。「伊勢に行きたい。伊勢路が見たい。せめて一生に一度でも」と 伊勢音頭でも歌われるように、江戸時代には信仰のみならず、伊勢詣は生きる喜びを感謝する「おかげ参り」一生に一度の贅沢でもあり、またその旅路を楽しむものでした。
「内宮」と呼ばれる神皇大神宮(こうたいじんぐう) 。五十鈴川の川上に鎮座し,五十鈴川にかかる純和風そり橋、宇治橋。その内側にある大鳥居をくぐると 神宮の神域となります。参道には鉾杉(ほこすぎ)が厳かに立ち並び、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀ります
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外宮は、豊受大御神(とようけのおおみかみ)、御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、御饌(みけ)、つまり神々にたてまつる食物をつかさどることから、衣食住、さらに産業の守護神として祀られています。内宮創建からおよそ500年後,現在の地に迎えられました。外宮にも正宮、神楽殿があり、第一鳥居口参道と北御門参道の2つの入口をもちます。

20年に一度の式年遷宮

平成25年。第62回式年遷宮を迎えます。

7年後に向け、伊勢志摩ではさまざまな行事が

模様されます。ぜひ訪れてください。詳しくはこちら

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